PlayBack 2004Cycle Dairy

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今度は2004年(平成16年)4年前にPlayBackすることにした。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ubiqu/cycle_dairy/2004cycle_dairy.htm

この年から今の自転車遊びのコースとなってきたんだなと懐かしく思う。冬場は、西高東低の気圧配置になって、太平洋岸では北西の季節風になる。冬型と呼ばれる西高東低が強まれば強まるほど風力はアップする。自宅の静岡市清水区からは、進行方向を西(向かい風)にとって、まずは牧之原を目指す。そこから、元気度と自転車遊びの時間が許されるのであれば、愛宕下羊羹を求めて大須賀町へ或いは浜岡砂丘を目指して御前崎を回る、はたまたもう少しショートカットして相良か静波(榛原)へ下るコースに、オプションとして牧之原から粟ヶ岳(標高532m)に登るというコースもあって多彩な楽しみをセッティングできる。「何れも帰路は追い風になるよう、大切な楽しみを加味することを忘れない」これが楽しみ方の極みだろう。牧之原まで約2時間40キロ、何れのコースもここから牧之原台地を南下することになる。殆ど右後方から風を受け、鈍足の私でも疾走状態になる。2時間向かい風に耐えてきたご褒美に「幸せだ」と感じて走れるコースで大好きになっている。春から夏は、真北へ進路を取って安倍街道を梅ケ島へ、東に向って芝川、身延、朝霧高原と富士川沿線が遊び場になる。春から秋は、東風。帰路が向かい風にならないようにするにはこうなる。今の遊び方が確立した年がこの年だったようだ。自転車遊びと言うより、ヨットなどのクルージングみたいだ。走り方も時速20キロクルージングが合ってるかな。この年の大会参加など主な遊びは、大王駅伝浜松→沼津、今年は人気集中の浜名湖一周サイクリング、埼玉センチュリーラン(ハーフ)、センチュリーライド上信越、大王夏合宿、豊橋富山サイクルマラソン、秋田センチュリラン、御前崎ハーフセンチュリー、そしてツールド沖縄本島一周、大王静岡練習会(富士山一周)と多彩だった。でも年間走行距離は、5,383.62キロとダウンした。

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